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ソファー・椅子修理(張替え)BLOG

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ソファー修理お問合せ

2026.03.13

【ソファの部分張り替え修理】座面・肘掛けなどの破れを直す方法と施工事例

【ソファの部分張り替えなら「ソファー研究所」】

ソファは長く使用していると、座面や肘掛けなど身体がよく触れる部分から劣化していきます。

特に座面は毎日体重がかかるため、

  • 革のひび割れ

  • 擦れ傷

  • 破れ

  • クッションのへたり

といったトラブルが起きやすい部分です。

このような状態になると、

「ソファを買い替えるしかないのでは?」
「ソファ全体を張り替えるしかないのでは?」

とお考えになる方も多いのではないでしょうか。

しかし実際には、すべてを張り替える必要はないケースがほとんどです。

ソファー研究所では、**劣化している部分だけを修理する「部分張り替え」**をご提案しています。

例えば、

  • 座面だけ破れている

  • 肘掛けだけ劣化している

  • 台座の合皮が剥がれている

といった場合、必要な部分のみ張り替えることで、費用を抑えながらソファを再生することが可能です。

また、張り替えない部分には

  • クリーニング

  • 傷補修

  • 着色

  • コーティング

  • オイル仕上げ

などのリペアを行うことで、全体の違和感をなくし自然な仕上がりに仕上げます。

「思い入れのあるソファをこれからも使い続けたい」

そんなお客様の想いにお応えする修理方法です。

 

 

〜目次〜

 

 


【座面の張り替え工程】

ソファー研究所では、職人の手作業によって丁寧に張り替えを行っています。

① 生地を剥がす

まず張り替えるソファの生地を取り外します。

ソファの生地は、**タッカー(大型ホチキス)**で大量に固定されています。
専用工具を使い、1つずつタッカーを取り外しながら慎重に生地を剥がしていきます。


② 型取り・縫製

取り外した生地をもとに、新しい生地の型取りを行います。

その後、

  • パイピング加工

  • 縫製

などの工程を行い、元のデザインを再現していきます。


③ 新しい生地を張る

新しい生地をソファに張り込み、タッカーで固定します。

ソファは曲線が多いため、

  • 生地を均一に引っ張る

  • シワが出ないよう調整する

といった職人の技術が重要になります。

この工程によって、美しい仕上がりと耐久性を両立させます。


【ソファのへたり修理】

長年使用したソファは、クッション内部のウレタンが劣化してしまいます。

その結果、

  • 座面が沈む

  • 座り心地が悪くなる

  • 底付き感が出る

といった症状が起こります。

この場合、ウレタン交換による修理が可能です。


① ウレタンスポンジの準備

交換用のウレタンを、ソファに合わせたサイズで用意します。

座り心地を考慮し、

  • 高密度ウレタン

  • 柔らかいウレタン

など2種類のウレタンを貼り合わせることも可能です。


② ウレタン交換

ソファカバーを取り外し、古くなったウレタンを新しいものに交換します。

これにより、新品に近い座り心地を取り戻すことができます。


ソファ修理は専門技術が必要です

座面が取り外せるタイプであれば、ウレタン交換はご自身で行える場合もあります。

しかし、

  • 破れた革の張り替え

  • 型取り

  • パイピング縫製

などは専門的な技術が必要になります。

失敗すると

  • シワが出る

  • サイズが合わない

  • 強度が弱くなる

などの問題が起こるため、専門業者に依頼することをおすすめします。


【修理事例】

事例① ベンチソファ座面張り替え

【施工前】

合皮のベンチソファ。

 

座面の縫い目部分から裂けてしまっています。

 

【施工後】

座面のみ張り替えを行いました。

 

 

 

今回のケースでは、
今後同じ破れが起きないよう縫い目のない一枚張りの座面に変更しています。

これにより、耐久性も向上しました。


事例② 本革チェア肘掛け張り替え

【施工前】

エコーネスの本革チェア。

 

 

 

 

左右の肘掛けにひび割れが発生し、破れが進行していました。

 

【施工後】

左右の肘掛けを張り替え、その他の部分には以下のリペアを実施しました。

  1. クリーニング

  2. 下地調整(スレ傷補修)

  3. 着色

  4. コーティング(ツヤ調整)

  5. オイル仕上げ

全体の色味や質感を整え、違和感のない自然な仕上がりになりました。


事例③ ダイニングチェア座面修理

【施工前】

マルニの革張りダイニングチェア。

 

 

 

 

  • 座面が破れている

  • パイピングの芯が飛び出している

状態でした。

 

【施工後】

 

 

 

  • 座面張り替え

  • パイピング復元

  • ウレタン交換

さらに、

  1. クリーニング

  2. 下地調整

  3. 着色

  4. コーティング

  5. オイル仕上げ

を行い、新品同様の見た目と座り心地を実現しました!


【ウェービングベルト交換】

ソファ内部には、ウェービングベルトというベルト状の部材があります。

これは座面内部でフレームに取り付けられ、クッションを支える重要な役割を担っています。

ウェービングベルトは

  • 柔軟性

  • 伸縮性

があり、ソファの座り心地を柔らかくし、身体にフィットさせる役割があります。

 

しかし長年使用すると…

  • 伸びる

  • 劣化する

  • 破損する

といった状態になります。

 

 

この場合、

  • ウレタン交換

  • ウェービングベルト交換

を行うことで、座り心地を大きく改善することができます。


ソファ研究所の修理の特徴

ソファ研究所では、

「必要な部分だけを張り替える」+「その他の部分をリペアする」

という施工を行っています。

これにより

  • 費用を抑えられる

  • オリジナルの雰囲気を残せる

  • 環境にも優しい

というメリットがあります。

また、張り替え用の革は多数ご用意しており、サンプル帳からお選びいただけます。

さらに

レザーオーダーシステム

を導入しており、

  • シボ(革の模様)

  • ツヤ

を一から製作したオリジナルレザーで張り替えることも可能です。

そのほかにも

  • ウレタン交換

  • 座面裏の底布張り替え

  • ウェービングベルト交換

など、さまざまな修理メニューをご用意しています。


【まとめ】

ソファは適切な修理を行うことで、何十年も使い続けることができる家具です。

ソファー研究所では、

  • 部分張り替え

  • 革リペア

  • クッション修理

を組み合わせることで、買い替えよりもリーズナブルにソファを再生します。

大切なソファを、これからも長く使い続けませんか?


【ソファのお悩みはお気軽にご相談ください】

ソファ研究所は、ソファの張り替え、スレ傷補修、カラーチェンジやウレタン交換、座面裏の底布張替え、内部のウェービングベルトの交換など、多種多様な施工メニューをご用意しております。

ソファに関するあらゆるトラブルを解決いたします!

ご相談はお気軽にメール、LINEにてお問い合わせください。

営業時間:10:00〜17:00(電話窓口)

定休日:土日祝
※メール・LINEでのお問い合わせは営業時間外でも送信可能です。
※見積もり相談無料!!

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ソファ修理に関するよくあるご質問はこちらからどうぞ!!





ソファー研究所

ブランドソファー(カリモク・アクタス・大塚家具・カッシーナ他)の修理実績多数。
経験豊富な職人が一点一点丁寧に修理いたします。
長年培った技術で思い出の詰まった大切なソファーを蘇らせます。
ご相談・お見積りは無料ですので、お気軽にお問合せ下さい。

【修理対応エリア】
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県

【修理対応品】
ソファー全般(レザー、ファブリック等)
チェアー全般(レザー、ファブリック等)

【修理対応内容】
染め直しリペア(補修)
張替え(レザー、ファブリック等)
内部補修全般(ウレタン補充交換、スプリングベルト交換補修等)
レザーコーティング
クリーニング(レザー、ファブリック等)

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