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2026.09.17
愛知県長久手市のお客様より、大塚家具の本革ソファの修理をご依頼いただきました。
症状は座面や背もたれ周辺への黒ずみの蓄積と、複数箇所に入ったスレ傷。
「まだフレームもしっかりしているし、捨てるのはもったいない」
というお声とともに、ご相談をいただいた事例です。
本革ソファをお持ちの方のなかには、こんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
●長年使っているうちに革の色がくすんだり黒ずんだりしてきた
●革の表面がこすれてスレ傷になり、白っぽく浮いて見える
●汚れが目立つようになったが、高価なソファなので簡単に買い替えられない
そんな方におすすめなのが、本革ソファの全体染め直しです。
革の色を一度全体にわたってリセットし、新しい色をムラなく入れ直すことで、見た目を大きく再生させることができます。
Contents
施工前の状態をご説明します。
座面・背もたれ・アームレストを中心に、皮脂や汚れが積み重なった黒ずみが全体に広がっており、特に人が触れやすい部分は色が明らかに変化していました。
また、革の表面が摩擦で削れたスレ傷が複数箇所確認できる状態でした。
【施工前】
施工後の状態です。
全体染め直しによって、黒ずみや色ムラが解消され、スレ傷も補色・補修のうえ染め直しを行ったことで目立たなくなりました。
革本来のツヤ感が戻り、全体的に統一感のある仕上がりになっています。
【施工後】
今回の施工では、まず革表面の汚れや皮脂をしっかりとクリーニングし、下地を整えた状態で染料を全体に均一に入れていきました。
スレ傷部分は染め直し前に補修処理を加えることで、染めムラが出にくい状態をつくり、最終的にコーティング仕上げを施すことで耐久性も高めています。
黒ずみやスレ傷が気になっていたソファが、見違えるような印象に蘇りました。
今回の主な症状は「黒ずみ」と「スレ傷」の2つでした。
それぞれについて、放置するとどうなるかも含めて説明します。
黒ずみについて
本革ソファの黒ずみは、手や衣類から付着した皮脂・汗・ほこりなどが革の表面に染み込み、時間の経過とともに酸化・固着することで起こります。
最初は「なんとなくくすんできた」程度の変化ですが、放置すると革の表面に皮脂が蓄積し、通常のクリーニングでは落ちにくい状態になっていきます。
さらに進行すると革の繊維に汚れが深く入り込み、革そのものが硬化・劣化を始めるケースもあります。
スレ傷について
スレ傷は、革の表面が摩擦によって削られた状態です。
日常的な使用の中でも起こりやすく、特に座面の端部分やアームレストなど、布や衣類と繰り返し接触する箇所に集中して現れます。
スレ傷は単なる見た目の問題にとどまらず、そこから革の乾燥が進みやすくなり、ひび割れへと発展するリスクがあります。
傷が浅い段階での対処が、長く使い続けるための大切なポイントです。
今回のソファは大塚家具の本革製品。
しっかりとした造りのソファで、フレームや内部のウレタンには大きなへたりや損傷がなく、使用上の問題は見られませんでした。
見た目の劣化はあるものの、構造的にはまだまだ十分に使い続けられる状態だったのです。
こうしたケースで「買い替えかな」と判断してしまうのは少し早いかもしれません。
本革ソファは素材そのものに耐久性があり、表面の状態を整えることで大きく印象が変わります。
また、大塚家具のソファは品質・デザインともに選び抜いて購入されたものが多く、
「同じようなものがもう手に入らない」
「気に入っているから手放したくない」
というお声も多くいただきます。
全体染め直しは、革全体の色を均一にリセットして新たに色を入れ直す施工です。
部分的な補修ではカバーしきれない広範囲の黒ずみや色ムラにも対応でき、今回のようなケースには非常に有効な選択肢です。
ソファ研究所では、愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の東海エリアを中心に、こうした本革家具の染め直し・再生施工を承っています。
✅ 黒ずみ・色ムラをリセットできる
部分的なクリーニングでは落ちにくい深い黒ずみも、染め直しによって全体の色を統一し直すことで解消できます。
✅スレ傷も含めて全体的に仕上げられる
スレ傷部分だけ補修すると色の差が目立つ場合があります。
全体染め直しであれば、補修部分と周囲の色調を合わせながら仕上げることができます。
✅ 革本来のツヤ・質感が戻る
染め直し後のコーティング仕上げにより、使い込んで失われていたツヤが戻り、革の質感が蘇ります。
✅買い替えよりもコストを抑えられる場合がある
同等品質の本革ソファを新たに購入するよりも、修理・染め直しで対応できるケースが多く、費用面でのメリットが生まれることがあります。
✅ 長く大切に使い続けられる
状態を整えることで革の劣化の進行を遅らせ、ソファの寿命を延ばすことにつながります。
ソファ研究所では、三重県名張市をはじめ、愛知県・岐阜県・静岡県を含む東海エリア全域でソファや椅子の修理・染め直しに対応しています。
お見積りは写真を送るだけでOK。
現地への持ち込みや出張がなくても、写真を確認した上でおおよその修理内容と費用の目安をお伝えすることができます。
まずはお気軽にご相談ください。
お見積りの際にご用意いただきたい情報は以下の通りです。
– ソファ全体が写った写真(複数角度から)
– 傷んでいる部分のアップ写真
– ソファのサイズ(横幅・奥行きなど、わかる範囲で)
– ご希望の修理内容(染め直し・色変更・スレ補修など)
お見積りは写真を送るだけでOK。
🚚 東海(静岡県・岐阜県・三重県・静岡県)エリア対応
🛋 ソファ修理専門スタッフが対応
まずはお気軽にご相談ください!
ご予算に見合いましたら現物確認へお伺いしご相談の上、お修理をさせていただきます。
メールでのお問い合わせはこちら📨
お電話:0120-927-683
– 本革ソファの黒ずみや色くすみが気になっているご家庭
– スレ傷や色落ちが目立ってきたが、まだ構造はしっかりしているソファをお持ちの方
– 大塚家具など品質の高い家具を長く愛用したいとお考えの方
– 買い替えを検討しているが、できれば修理で対応したいとお考えの方
– 愛知県長久手市・名古屋市周辺・東海エリアにお住まいの方
施工後も長くきれいな状態を保つために、日頃のお手入れをご参考にしてください。
乾拭き・から拭きを習慣に
使用後は乾いた柔らかい布で軽く拭く習慣をつけるだけで、皮脂や汚れの蓄積をかなり防ぐことができます。
水分はすぐに拭き取る
飲み物などをこぼした場合は、すぐに乾いた布で押さえるように吸い取ります。
こすると革の表面を傷める原因になるため、こすらないのがポイントです。
革用クリームで保湿を
本革は乾燥するとひび割れが起きやすくなります。
数ヶ月に一度、革専用のクリームで保湿ケアをすることで、革の柔軟性を保ちやすくなります。
直射日光・高温には注意
窓際への設置は紫外線による色あせや乾燥の原因になります。
日差しが強い季節はカーテンで遮光するなどの工夫もおすすめです。
染め直し後の初期ケア
施工直後はコーティングが定着する期間として、数日間は過度に強く擦ったり濡れたものを当てたりしないようにご注意ください。
今回は愛知県長久手市のお客様より、大塚家具の本革ソファ全体染め直しをご依頼いただきました。
黒ずみとスレ傷が重なっていた状態でしたが、全体染め直しによって見た目が大きく改善されました。
ソファ研究所では、今回のような染め直しのほかにも、以下のような修理・施工に対応しています。
– 張替え(本革・合皮・布地)
– スレ傷・ひび割れ補修
– 染め直し・カラーチェンジ
– ウレタン交換・クッションのへたり改善
– 底布張替え
– ウェービングベルト交換
– クリーニング
– レザーコーティング
「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」
そう感じたとき、修理という選択肢をぜひ一度検討してみてください。
愛着のある家具を長く使い続けることは、環境への負荷を減らすことにもつながります。
まずはお気軽に写真をお送りください。
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の東海エリア全域、ソファ研究所 東海版が丁寧にご対応いたします。
ブランドソファー(カリモク・アクタス・大塚家具・カッシーナ他)の修理実績多数。
経験豊富な職人が一点一点丁寧に修理いたします。
長年培った技術で思い出の詰まった大切なソファーを蘇らせます。
ご相談・お見積りは無料ですので、お気軽にお問合せ下さい。
【修理対応エリア】
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県
【修理対応品】
ソファー全般(レザー、ファブリック等)
チェアー全般(レザー、ファブリック等)
【修理対応内容】
染め直しリペア(補修)
張替え(レザー、ファブリック等)
内部補修全般(ウレタン補充交換、スプリングベルト交換補修等)
レザーコーティング
クリーニング(レザー、ファブリック等)
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