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ソファー・椅子修理(張替え)BLOG

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2026.11.05

愛知県名古屋市:ホテルロビー造作本革ソファ 全体スレ傷リペア

愛知県名古屋市のホテル様よりご依頼いただいた、ロビーに設置された造作本革ソファの全体スレ傷リペア施工事例をご紹介します。

ホテルや旅館のロビーソファは、毎日多くのゲストが利用するため、一般家庭のソファとは比べものにならないほど使用頻度が高く、傷みが蓄積しやすい場所です。

「ロビーソファの革がスレて、見た目がくたびれてきた」

「お客様の目に触れる場所だけに、みすぼらしい印象を与えたくない」
「造作の特注品だから、同じものに買い替えることができない」
そんなお悩みを抱えているホテル・旅館のご担当者様は少なくありません。

そんな方におすすめなのが、本革ソファのスレ傷リペア(補修)です。

張替えや買い替えをせずとも、革表面のダメージを丁寧に補修することで、ロビーの高級感を取り戻すことができます。
 
【施工前】
施工前のソファは、アームや座面の角を中心に革表面が広範囲にわたってスレており、色が薄くなったり、微細な傷が幾重にも重なった状態でした。
ホテルロビーという「第一印象を左右する空間」において、ソファの劣化は施設全体のイメージに直結します。

【施工後】

スレ傷を一箇所ずつ丁寧にリペアし、革本来の色味・質感に近づけるよう補色・仕上げ処理を施した結果、表面の荒れが整い、全体に統一感のある落ち着いた艶が戻りました。

革の表面が均一に整い、くたびれた印象が一掃されました。

造作品ならではのデザインやフォルムはそのままに、ロビーに相応しい清潔感と重厚感が蘇っています。
ゲストが最初に目にする空間が、修理によって確実にアップグレードされた事例です。
 
今回のソファに見られたのは、全体的なスレと細かな傷の蓄積です。
本革は耐久性に優れた素材ですが、毎日不特定多数の方が着座・起立を繰り返すホテルロビーでの使用では、特にアームレストや座面の縁といった「摩擦を受けやすい部位」から徐々にスレが広がっていきます。

こうした症状を放置すると、スレが表面のコーティング層を超えて革の繊維そのものにまで達し、ひび割れや剥がれへと進行するリスクがあります。

そうなると補修の範囲が大きくなるだけでなく、張替えが必要になるケースも出てきます。

また、ホテルという空間において、ロビーのソファはチェックイン前後にゲストが最も長く過ごす場所です。

ここに傷んだ家具があると、清潔感や管理への信頼が損なわれ、口コミや評価にも影響を与えかねません。
「見た目の問題だから」と後回しにせず、早期に対処することが、結果的にコスト面でも有利になります。
 
造作品だからこそ、修理という選択が最善だった
今回のソファは、ホテルのロビー空間に合わせて設計・製作された造作品です。
造作家具はオーダーメイドで作られているため、同じデザイン・同じサイズ・同じ雰囲気のソファを市場で探して購入することは、まず不可能に近い状況です。

さらに、ロビーの内装や他の家具とのバランスを崩さずにソファだけを入れ替えることは、空間設計の観点からも現実的ではありません。

フレームや構造体はまだ十分な強度を保っており、傷んでいるのは革の表面のみ。
そうであれば、フレームはそのままに、革表面を補修・再生するという判断が、コスト面でも空間の一体感を守る意味でも最善の選択です。

また、今回はホテルが年中無休で営業しているという条件もありました。

ロビーソファをすべて一度に撤去してしまうと、ゲストに不便をかけてしまいます。
そこで、数台ずつ順番に入れ替えながら施工を進める方法を提案し、営業を止めることなく修理を完了できる段取りを組みました。
 

今回の修理のメリット

ロビーの高級感・清潔感を維持できる
スレや傷が補修されることで、ゲストの目線に直接触れるロビー空間の印象が整います。

造作品をそのまま活かせる

同じデザインの代替品が存在しない造作ソファでも、現物を修理することでリニューアルできます。

買い替えより大幅にコストを抑えられる可能性がある

本革ソファの張替えや新規購入と比較して、スレ傷リペアは費用を抑えながら見た目を改善できる手段のひとつです(詳細は状態確認後にご案内します)。

営業を止めずに施工できる

数台ずつ入れ替えながら進める施工方法により、ホテルの運営に支障をきたさずに対応できます。

革の劣化進行を食い止められる

早期にスレ傷を補修することで、ひび割れや剥がれへの進行を防ぎ、ソファの寿命を延ばすことにつながります。
 
こんな方におすすめ
  • ホテル・旅館のロビーや客室のソファが傷んできたご担当者様
  • 造作・オーダーメイド家具のため、買い替えが難しい施設様
  • 営業日に影響を出さずに修理・リニューアルをしたい施設様
  • 定期的なメンテナンスを外部に委託したいホテル・旅館様
  • 設備の見た目を整えることで、顧客満足度・口コミ評価の向上を目指したい法人様
  • 愛知県・名古屋市内で家具修理・ソファリペアに対応できる業者をお探しの法人様
 
ソファ・椅子修理をご検討中の方へ
ソファ研究所 東海版では、写真を送るだけで無料お見積もりが可能です。
まずは現状の写真をLINEまたはお問い合わせフォームにお送りください。

お見積もりの際にご用意いただきたい情報は以下の通りです。

  • ソファ全体がわかる写真(複数台ある場合は台数がわかるよう)
  • スレや傷が出ている部分のアップ写真
  • ソファのサイズ(幅・奥行き・高さ、わかる範囲で)
  • 希望される修理内容やご要望(「営業中に施工してほしい」「分割で対応してほしい」など)

ホテル・旅館・法人様からのご相談も歓迎しております。

複数台・複数箇所のまとめてのご依頼もお気軽にご相談ください。

東海エリア(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)全域に対応しています。

:スマートフォン: LINE無料相談:LINEで相談する
:メモ: お問い合わせフォーム:フォームで相談する
:受話器: お電話:0120-927-683

 

料金案内

修理料金は、ソファのサイズ・素材・状態・施工範囲・台数によって異なります。
複数台をまとめてご依頼いただく場合の対応についても、個別にご相談の上でご案内しております。

正式な料金は、写真確認または現物確認後にご案内いたします。

まずはお気軽に写真をお送りください。「費用がどのくらいかかるか知りたい」という段階のご相談も歓迎しております。
 
ソファ研究所 東海版では、定期メンテナンスのご相談も承っておりますので、設備管理の一環としてご活用いただけます。
 

まとめ

今回は、愛知県名古屋市のホテル様からご依頼いただいた、ロビー造作本革ソファの全体スレ傷リペア施工事例をご紹介しました。

ソファ研究所 東海版では、今回のようなスレ傷・傷補修をはじめ、以下の修理・施工に幅広く対応しています。

  • 張替え(全体・部分)
  • スレ傷補修・リペア
  • 染め直し・カラーチェンジ
  • ウレタン交換(クッションのへたり改善)
  • 底布張替え・ウェービングベルト交換
  • クリーニング
  • レザーコーティング

「捨てるのではなく、直して長く使う」

これはソファ研究所 東海版が大切にしている考え方です。
長年使ってきた家具には、その空間に馴染んだ風合いや歴史があります。
造作品はなおさらです。修理・再生という選択は、コストの節約だけでなく、ものを大切にするサステナブルな姿勢にもつながります。

名古屋市をはじめ、愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の東海エリア全域でご対応可能です。

ホテル・旅館・法人様からのご相談も積極的に承っております。
見積もりは無料、LINEで写真を送るだけでOKです。まずはお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ方法

お見積りは写真を送るだけでOK。

🚚 東海(静岡県・岐阜県・三重県・静岡県)エリア対応

🛋 ソファ修理専門スタッフが対応

まずはお気軽にご相談ください!

LINE無料相談受付中

ご予算に見合いましたら現物確認へお伺いしご相談の上、お修理をさせていただきます。

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ソファー研究所

ブランドソファー(カリモク・アクタス・大塚家具・カッシーナ他)の修理実績多数。
経験豊富な職人が一点一点丁寧に修理いたします。
長年培った技術で思い出の詰まった大切なソファーを蘇らせます。
ご相談・お見積りは無料ですので、お気軽にお問合せ下さい。

【修理対応エリア】
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県

【修理対応品】
ソファー全般(レザー、ファブリック等)
チェアー全般(レザー、ファブリック等)

【修理対応内容】
染め直しリペア(補修)
張替え(レザー、ファブリック等)
内部補修全般(ウレタン補充交換、スプリングベルト交換補修等)
レザーコーティング
クリーニング(レザー、ファブリック等)

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