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ソファー・椅子修理(張替え)BLOG

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2026.11.06

静岡県浜松市:カリモク本革3人掛けソファ 全体染め直し《施工事例》

静岡県浜松市のホテル・旅館様よりご依頼をいただきました、カリモク製本革3人掛けソファの染め直し施工事例をご紹介します。

ホテルや旅館のロビー・客室に置かれたソファは、毎日多くのお客様に使っていただく大切な家具です。

フレームや座り心地はまったく問題ないのに、革表面のスレやハゲが目立ちはじめてきた

そんな状況に頭を悩ませているご担当者様は少なくありません。

「見た目は気になるけれど、まだ十分に使えるのに買い替えるのはもったいない」

「施設の雰囲気を大きく変えずに、現状のソファをきれいに戻したい」

「修理に出している間の代替品はどうすればいいか分からず、なかなか動き出せない」

そんな方におすすめなのが、全体染め直し修理です。

革全体に色を入れ直すことで、部分的に色あせやスレが生じていても違和感なく仕上げることができます。

今回の施工事例が、同じようなお悩みを持つ方のご参考になれば幸いです。

 

施工前後【Before / After】

【施工前】

施工前のソファは、フレームの状態や座り心地には問題が見られませんでした。

しかし革の表面をよく見ると、座面や背もたれの角に近い部分、また普段から腕や衣服が触れやすい箇所にスレが集中しており、革の色が薄くなったり、一部はハゲたような状態になっていました。

全体的な劣化ではなく、使用頻度の高い箇所にダメージが集中しているというのがこのソファの特徴でした。

 

 

 

【施工後】

施工後は、革全体に色を均一に入れ直したことで、スレやハゲていた箇所が目立たなくなり、ソファ全体に統一感が生まれました。

部分補修では難しい「色むら」が解消され、まとまりのある仕上がりになっています。

 

 

 

全体を同じ色で染め直すことで視覚的な違和感をおさえています。

部分的に塗り足す補修とは異なり、全体を均一に仕上げるアプローチをとったことが、自然な完成度につながりました。

 

 

修理前のお悩み:スレ・ハゲが気になるけれど、ソファ自体はまだまだ使える

今回お客様がご相談に至ったきっかけは、「革のスレやハゲが目立ってきた」という点でした。フレームの歪みやクッションのへたりは一切なく、座ったときの安定感や快適さはしっかりと保たれている状態です。

本革のスレやハゲは、革の表面にある塗膜(コーティング層)が摩擦や経年使用によって薄くなったり剥がれることで起こります。

これはごく自然な経年変化であり、特に使用頻度の高いホテルや旅館のソファでは避けられない現象です。

ただし、この症状を放置すると状況は少しずつ悪化していきます。

コーティング層が失われた部分は水分や汚れが革の内部に入り込みやすくなり、革自体が乾燥してひび割れが生じるリスクが高まります。

また、お客様の目線から見ると、スレやハゲのあるソファは施設全体の印象に影響を与えることもあります。

旅館やホテルでは、細部の清潔感や品質感がお客様の満足度に直結するため、早めの対処が設備管理の面でも賢明な選択と言えます。

 

 

買い替えではなく染め直しで再生できた理由

今回のソファはカリモク製の本革3人掛けソファです。カリモクは国内を代表する家具メーカーで、フレームの堅牢さと革の品質に定評があります。

今回のソファもまさにその強みが発揮されており、フレーム・ウレタン・縫製のいずれにも問題がない状態でした。

革のスレ・ハゲは表面の問題であり、ソファの「骨格」とも言える構造には影響していません。

このような場合、買い替えではなく修理で対応するほうが、コスト面でも合理的な選択になります。

また、ホテルや旅館においては「今ある家具のテイストや雰囲気を維持したい」というニーズが強くあります。

同じ商品がすでに廃番になっているケースや、複数台揃えているソファのデザインを統一したい場合など、買い替えで同等品を探すこと自体が難しいこともあります。

今回のカリモクのソファも、施設のインテリアに馴染んでいる存在感のある一台でした。染め直しによって現状の雰囲気を保ちながら見た目を整えることができるのは、修理ならではの大きなメリットです。

 

 

今回の修理のメリット

構造が健全なうちに表面を蘇らせられる

フレームや内部のウレタンに問題がない段階で染め直しを行えば、ソファの寿命をさらに延ばすことができます。

全体を染めるから色むらが出にくい

部分補修では新しく塗った箇所と周囲との色の差が気になる場合がありますが、全体染め直しは均一な仕上がりになるため自然な印象を保てます。

施設のインテリアをほぼ変えずに済む

現状のソファをそのまま再生するため、買い替えによるデザインの変更や、空間のバランスを崩す心配がありません。

廃棄コストがかからない

大型家具の処分には費用と手間がかかります。修理で再生することでその負担も省けます。

サステナブルな施設運営に貢献できる

まだ使える家具を廃棄せず修理して使い続けることは、環境負荷の低減にもつながります。SDGsへの取り組みを重視する施設様にとっても、意義ある選択です。

 

 

こんな方におすすめ

– ホテル・旅館・ゲストハウスなど宿泊施設のご担当者様で、ロビーや客室のソファをきれいに保ちたい方

– カリモクや国産ブランドのソファをお使いで、同じ商品に買い替えることが難しい方

– 革のスレ・ハゲが気になるが、座り心地やフレームには問題がないと感じている方

– 静岡県・愛知県・岐阜県・三重県など東海エリアにお住まいの方、または施設がある方

– 「修理で本当に見た目が変わるの?」と半信半疑の方(まずは写真を送ってご相談ください)

 

 

ソファ・椅子修理をご検討中の方へ

ソファ研究所 東海版では、静岡県浜松市をはじめ、愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の東海エリア全域でソファや椅子の修理・張替えに対応しています。

現物を持ち込む必要はなく、LINEやメールでお気軽にご相談ください。

法人・ホテル・旅館など業務用の家具も多数対応しておりますので、まとめてのご相談も歓迎します。

お見積りの際は、以下の情報をお知らせいただくとスムーズです。

◆商品の全体が写った写真

◆スレ・ハゲなど傷んでいる部分のアップ写真

◆ソファのサイズ(わかる範囲で)

◆希望する修理内容(今回のような染め直し、張替えなど)

 

 

料金案内

染め直しの修理料金は、ソファのサイズ・素材の状態・使用する染料・施工範囲などによって異なります。

今回のような3人掛けソファの全体染め直しも、実際の状態を確認してから正式な金額をご案内しています。

「大体でいいので費用感を知りたい」という場合も、まずは写真をお送りいただければ概算をお伝えすることが可能です。

正式な料金は、写真確認または現物確認後にご案内します。

お気軽にご相談ください。

 

 

まとめ

今回は、静岡県浜松市のホテル・旅館様からご依頼いただいた、カリモク製本革3人掛けソファの全体染め直し施工事例をご紹介しました。

ソファ本体のコンディションは良好でも、革表面のスレやハゲは使っていれば必ず起こる経年変化です。

そのたびに買い替えるのではなく、修理・再生という選択肢を知っておくことで、コストを抑えながら施設の美観を維持できます。

ソファ研究所 東海版では、染め直しのほかにも以下の修理に対応しています。

– 革・布の張替え

– スレ傷・ひび割れの補修

– カラーチェンジ

– ウレタン(クッション材)の交換

– 底布の張替え

– ウェービングベルトの交換

– クリーニング

– レザーコーティング

「捨てるのではなく、直して長く使う」

この考え方は、家具にとっても環境にとっても、そして施設経営にとっても、賢明な選択です。

創業17年の実績を持つソファ修理の匠が、東海エリア全域でご対応します。

まずは写真を一枚、LINEやフォームからお送りください。

無料でご相談・お見積りいたします。

お問い合わせ方法

お見積りは写真を送るだけでOK。

🚚 東海(静岡県・岐阜県・三重県・静岡県)エリア対応

🛋 ソファ修理専門スタッフが対応

まずはお気軽にご相談ください!

LINE無料相談受付中

ご予算に見合いましたら現物確認へお伺いしご相談の上、お修理をさせていただきます。

メールでのお問い合わせはこちら📨

お電話:0120-927-683

ソファー研究所

ブランドソファー(カリモク・アクタス・大塚家具・カッシーナ他)の修理実績多数。
経験豊富な職人が一点一点丁寧に修理いたします。
長年培った技術で思い出の詰まった大切なソファーを蘇らせます。
ご相談・お見積りは無料ですので、お気軽にお問合せ下さい。

【修理対応エリア】
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県

【修理対応品】
ソファー全般(レザー、ファブリック等)
チェアー全般(レザー、ファブリック等)

【修理対応内容】
染め直しリペア(補修)
張替え(レザー、ファブリック等)
内部補修全般(ウレタン補充交換、スプリングベルト交換補修等)
レザーコーティング
クリーニング(レザー、ファブリック等)

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