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2026.09.28
岐阜県羽島市のお客様より、アクタスの本革ソファセット(横型ソファ+カウチソファ)のご依頼をいただきました。
横型ソファの座面には破れが生じており、カウチソファの座面にはスレ傷が目立つ状態でした。
今回は座面の張替えと色合わせ塗装、さらにウレタン補強を行い、肘掛けと背もたれはクリーニングと色合わせ塗装で仕上げました。
こんなお悩みをお持ちではないでしょうか。
「お気に入りのアクタスのソファが傷んできたけど、同じものはもう販売していないかもしれない」「本革ソファが破れてしまったが、買い替えるにはコストも手間もかかる」
「セットで使っているソファの色や質感を揃えたまま修理できるのか不安」
そんな方におすすめなのが、今回ご紹介する**座面張替え+色合わせ塗装+ウレタン補強**のセット施工です。
Contents
施工前は、横型ソファの座面に破れが生じており、革の内側が見えている状態でした。カウチソファの座面にはスレ傷が広がり、表面の革が削れて色が抜けたような印象になっていました。肘掛けと背もたれ部分も全体的にくすみや汚れが蓄積しており、ソファセット全体として古さが目立つ状態でした。
施工後は、横型ソファ・カウチソファともに座面が新しい革で張り替えられ、色合わせ塗装によってセット全体の色調が統一されました。ウレタン補強により座り心地も改善され、肘掛けと背もたれはクリーニングと塗装によって清潔感が戻り、購入時に近い印象に仕上がりました。
今回の施工では、横型ソファの座面8ブロック・カウチソファの座面6ブロックをそれぞれ張り替えたうえで、既存の革の色調に合わせた塗装を施しました。張替えを行った部分と既存部分の色の差をできる限り目立たなくすることが今回の大きなポイントでした。仕上げの色合わせ塗装によって全体のトーンが揃い、セットとしての統一感が回復しています。
今回の症状は「本革の破れ」と「スレ傷」という、本革ソファには比較的起こりやすいダメージです。 本革は耐久性が高い素材ですが、長年の使用による摩擦や荷重が集中する座面は、どうしても劣化が進みやすい部位です。表面に細かなひびやスレが生じはじめると、そこから革が裂けていくスピードが早くなります。「少し傷が入ってきたかな」と感じた段階で放置してしまうと、最終的には革が大きく破れ、内部のウレタンが露出する状態にまで進行することがあります。 また、破れやスレ傷は見た目の問題だけにとどまりません。座面の革が破れた状態で使い続けると、内部のウレタンが直接体重を受けることになり、クッション性が急速に低下します。座り心地が悪くなるだけでなく、破れた端部が衣服に引っかかってしまうケースもあります。 今回はカウチソファのスレ傷も同時にケアしたことで、「破れになる前に食い止める」という予防的な意味も持つ施工になりました。
アクタスのソファは、デザイン性と素材の質にこだわって選ばれたお客様が多く、「同じソファをもう一度買いたい」と思っても、廃番になっているモデルも少なくありません。また、ソファセットを丸ごと買い替えるとなると、処分の手間・費用も含めてかなりの負担になります。 今回のソファは、フレームや背もたれ・肘掛けの構造はしっかりしており、使用上の問題はありませんでした。傷みが集中していたのは座面部分だけで、それ以外のパーツは十分に使える状態でした。こうした場合、ダメージのある部分だけを的確に修理することが、費用の面でも環境の面でも合理的な選択です。 アクタスのような品質の高いソファは、フレームの造りがしっかりしているため、表面素材を新しくするだけで長期間の再使用が可能です。今回の施工では、座面の張替えとウレタン補強に加えて、全体の色調を揃える仕上げ塗装を行うことで、買い替えに近いリフレッシュ効果を実現しています。
✅ **破れた座面を張り替えることで、見た目と機能が同時に回復** 革の破れはそのままにしていると拡大し続けます。早めに張り替えることで、内部構造へのダメージ進行を防ぎます。 ✅ **ウレタン補強で座り心地が改善** 長年使用で劣化したウレタンを補強することにより、クッション性が回復します。座面のへたりが気になっていた方にも効果的です。 ✅ **色合わせ塗装でセット全体の統一感を維持** 張替え部分と既存部分の色の差が生じないよう、既存の革の色調に合わせた塗装を施します。ソファセットとしての一体感が保たれます。 ✅ **クリーニングで蓄積した汚れをリセット** 肘掛けや背もたれに染み込んだ皮脂汚れやくすみを除去することで、全体の清潔感が戻ります。 ✅ **大切なソファを処分せずに長く使い続けられる** 思い入れのあるソファや廃番商品でも、修理によって継続して使用することができます。
— アクタスや国内外ブランドの本革ソファを大切に使い続けたい方 – ソファセットのデザインや色調を変えずに修理したい方 – 座面の破れやスレ傷が気になりはじめているが、まだ買い替えには踏み切れない方 – フレームはまだしっかりしているのに、表面だけが傷んでいる状態の方 – 廃番になったソファと同等品が見つからず困っている方 – ソファの処分・搬出・新調にかかるコストと手間を抑えたい方
修理料金は、商品のサイズ・素材・状態・施工内容によって異なります。
今回のような座面リペア+ウレタン補充の組み合わせ施工の場合でも、革の傷み具合やウレタンの劣化状態、ラブソファのサイズによって費用は変わってきます。
正式な料金は、写真確認または現物確認をさせていただいた後にご案内いたします。
概算のご確認だけでも、まずはお気軽にご相談ください。「修理か買い替えか迷っている」という段階でのご相談も大歓迎です。
せっかく修理したソファを長持ちさせるために、日頃のお手入れも大切です。本革ソファのメンテナンスの基本をご紹介します。
定期的なから拭き・乾拭き
使用後は柔らかい乾いた布で軽く表面を拭き、皮脂や汚れをこまめに除去しましょう。
汚れが革に染み込む前に対処するのがポイントです。
革専用クリーナー・クリームの使用
数ヶ月に一度、革専用のクリーナーで汚れを落とした後、革用クリームやコンディショナーを薄く塗布することで革に潤いを与え、ひび割れや乾燥による劣化を防ぐことができます。
クリームは塗りすぎに注意し、薄く均一に伸ばしてください。
直射日光・乾燥を避ける
紫外線は革の色あせや乾燥の大きな原因になります。
窓際に置く場合はカーテンやUVカットフィルムを活用し、エアコンの風が直接当たる場所も避けることをおすすめします。
スレ傷は早期対処が肝心
小さなスレ傷でも放置すると範囲が広がることがあります。
気になったら早めにご相談いただくと、修復の選択肢が広がります。
ソファ研究所では、静岡県浜松市をはじめ、愛知県・岐阜県・三重県を含む東海エリア全域でソファや椅子の修理・染め直しに対応しています。
お見積りは写真を送るだけでOK。
現地への持ち込みや出張がなくても、写真を確認した上でおおよその修理内容と費用の目安をお伝えすることができます。
まずはお気軽にご相談ください。
お見積りの際にご用意いただきたい情報は以下の通りです。
– ソファ全体が写った写真(複数角度から)
– 傷んでいる部分のアップ写真
– ソファのサイズ(横幅・奥行きなど、わかる範囲で)
– ご希望の修理内容(染め直し・色変更・スレ補修など)
お見積りは写真を送るだけでOK。
🚚 東海(静岡県・岐阜県・三重県・静岡県)エリア対応
🛋 ソファ修理専門スタッフが対応
まずはお気軽にご相談ください!
ご予算に見合いましたら現物確認へお伺いしご相談の上、お修理をさせていただきます。
メールでのお問い合わせはこちら📨
お電話:0120-927-683
今回は愛知県名古屋市のお客様より、マルニ マーニーの本革ラブソファの座面リペア+ウレタン補充(座面・背面・肘掛け)をご依頼いただきました。
スレ傷の補修と、へたったクッションの回復を同時に行うことで、見た目と座り心地の両方を改善することができました。
「捨てるのではなく、直して長く使う」
お気に入りの家具を大切にしたいというお客様の想いに、創業17年の経験と技術でお応えします。
愛知県・名古屋市をはじめ、東海エリアのソファ修理・家具修理はぜひソファ研究所 東海版へご相談ください。
ブランドソファー(カリモク・アクタス・大塚家具・カッシーナ他)の修理実績多数。
経験豊富な職人が一点一点丁寧に修理いたします。
長年培った技術で思い出の詰まった大切なソファーを蘇らせます。
ご相談・お見積りは無料ですので、お気軽にお問合せ下さい。
【修理対応エリア】
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県
【修理対応品】
ソファー全般(レザー、ファブリック等)
チェアー全般(レザー、ファブリック等)
【修理対応内容】
染め直しリペア(補修)
張替え(レザー、ファブリック等)
内部補修全般(ウレタン補充交換、スプリングベルト交換補修等)
レザーコーティング
クリーニング(レザー、ファブリック等)
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