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2026.09.07
静岡県静岡市のお客様より、布製ダイニングチェアの修理依頼をいただきました。
座面と肘掛け部分の生地が破れてしまい、「見た目が気になる」「このまま使い続けていいのか心配」とのことでした。
こんなお悩みをお持ちではないですか?
– ダイニングチェアの座面の布が破れてきて、中のウレタンが見えてしまっている
– 肘掛け部分の生地がほつれたり裂けたりして、来客時に恥ずかしい
– まだフレームはしっかりしているのに、布が傷んだだけで捨てるのはもったいない
そんな方におすすめなのが、ファブリック張替えです。
生地を新しくするだけで、見た目も座り心地もリフレッシュできます。
今回は、布ダイニングチェアの全体張替えとウレタン補充を行った施工事例をご紹介します。
Contents
施工前は、座面と肘掛け部分の布が破れており、内部のウレタンが露出している箇所も見受けられました。
また、クッションのへたりも進んでいたため、座ったときの沈み込みが気になる状態でした。
全体的に生地の傷みが進んでおり、このままでは破れが広がる一方の状況でした。
【施工前】
施工後は、座面・背もたれ・肘掛けすべての生地を新しいファブリックに張り替え、へたっていたウレタンも補充しました。
破れや露出していた箇所はもちろん、全体的に清潔感のある仕上がりになっています。
【施工後】
生地を全面的に新しくしたことで、破れや傷みが完全に解消されました。
あわせてウレタンを補充したことでクッション性も回復し、見た目だけでなく座り心地の面でも大きく改善しています。
ダイニングという毎日使う場所のチェアだからこそ、快適さと清潔感が戻ったことでお客様の日常がより心地よくなったと思います。
今回の施工前の状態について、もう少し詳しくご説明します。
座面の布が破れている状態を放置すると、破れはじわじわと広がっていきます。
内側のウレタンが露出すると、そこから水分や汚れが染み込み、劣化がさらに加速します。
また、破れた端がとがって肌に当たったり、衣服に引っかかってしまうことも。
小さなお子様がいるご家庭では、思わぬケガにつながる可能性もあります。
肘掛けの破れも同様で、毎日触れる場所だけに使うたびに生地がほつれていきます。
外側の生地が傷んでいても内部のフレームやスポンジがしっかりしていることは多く、「生地だけが傷んでいる」という状態は張替えでほぼ解決できます。
また、今回はウレタンのへたりも見られました。
座面のクッションがへたると、硬い感触になったり、座るたびに沈みすぎたりと、長時間の食事や作業が疲れやすくなります。
椅子の見た目は気にしていなくても、座り心地の悪さは毎日のストレスになります。
「なんとなく座りにくくなった」と感じている方は、ウレタンの劣化が原因かもしれません。
今回のダイニングチェアは、フレーム(骨格)の状態が良好でした。
ぐらつきや割れもなく、土台としての強度は十分残っています。
傷んでいたのはあくまでも表面の布とクッション材だけです。
こうしたケースでは、買い替えよりも修理のほうが合理的な選択です。
同じデザインや使い勝手のチェアを新たに探すのは意外と手間がかかりますし、「今使っているものと同じものが売っていない」というケースも少なくありません。
特に複数脚を長年使ってきたセットの場合、1脚だけ買い替えると色味や風合いがそろわないという問題も出てきます。
張替えなら、生地のカラーや質感をある程度選ぶことができるので、既存のダイニングテーブルやインテリアに合わせた仕上がりを目指すことも可能です。
「直して長く使う」というのは、家族の思い出が詰まった家具を大切にするという意味でも、環境への配慮という意味でも、理にかなった選択だと感じます。
✅ 破れた生地を全面新調
座面・肘掛けを含む全体の布を張り替えることで、部分的な継ぎはぎではなくきれいな仕上がりになります。
✅ウレタン補充で座り心地が復活
へたりが進んでいたクッション材を補充し、購入当初に近いふっくら感と弾力を取り戻しました。
✅フレームを生かしてコストを抑えられる
状態の良い骨格はそのまま活用するため、フレームから作り直す必要がなく、合理的な修理ができます。
✅毎日使う場所の清潔感が戻る
ダイニングチェアは食事のたびに使う家具です。生地を新しくすることで衛生面の安心感もアップします。
✅ インテリアに合わせた生地選びができる
張替えの際に生地を選ぶことで、お部屋の雰囲気に合わせたコーディネートも可能です。
– ダイニングチェアの座面や肘掛けの布が破れてしまった方
– クッションのへたりで座り心地が悪くなっていると感じている方
– フレームはしっかりしているのに見た目の傷みで処分をためらっている方
– 長年使ってきた椅子をもう少し使い続けたい方
– インテリアの雰囲気を壊さずにチェアをリフレッシュしたい方
– 静岡市・静岡県内でソファや椅子の修理・張替えを探している方
ソファ研究所 東海版では、静岡県をはじめ愛知県・岐阜県・三重県の東海エリア全域で、ソファや椅子の修理・張替えに対応しています。
「直せるかどうかわからない」「まず金額感を知りたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。
お見積もりは写真を送るだけでOKです。
現物をお持ちいただかなくても、以下の写真と情報を送っていただくだけで、おおよそのご案内が可能です。
– 家具の全体が写った写真
– 傷んでいる部分を近くから撮った写真
– 家具のサイズ(わかる範囲で)
– ご希望の修理内容や素材のご要望(あれば)
LINEでの無料相談も受け付けています。
写真をそのまま送っていただくだけなので、気軽にご利用ください。
– お問い合わせフォーム:https://sofa-kenkyujyo-tokai.com/form/
– LINE公式アカウント:https://page.line.me/914kwnzw?openQrModal=true
– お電話:0120-927-683
修理料金は、椅子のサイズ・素材の種類・破損の状態・施工内容によって異なります。
今回のような全体張替え+ウレタン補充の場合も、チェアの脚数・座面の広さ・肘掛けの有無・選ぶ生地の種類などによって変わってきます。
「いくらくらいかかるか、まず聞いてみたい」という方も、お気軽にお問い合わせください。
正式な料金は写真確認または現物確認後にご案内いたします。概算のご相談であれば、LINEや電話でも対応しています。
張り替えた後も長く美しく使っていただくために、布(ファブリック)素材のお手入れポイントをご紹介します。
日常のケア
食事後などに生地の上に食べかすや汚れが残っている場合は、乾いた布や柔らかいブラシで軽く払い落とします。
汚れをためないことが生地を長持ちさせる基本です。
汚れが付いたとき
飲み物などをこぼした場合は、すぐに乾いたタオルで表面を押さえるように吸い取ります。
こすってしまうと汚れが広がるため、たたくように対処するのがポイントです。
水拭きで対応できない頑固な汚れは、専用のファブリッククリーナーを使うか、プロのクリーニングをご検討ください。
直射日光に注意
ファブリックは紫外線による色あせが起きやすい素材です。
窓際に置いている場合は、カーテンやブラインドで直射日光を防ぐことで、生地の色を長持ちさせることができます。
定期的な通気
湿気がこもりやすい環境ではカビや臭いの原因になることがあります。
定期的に窓を開けて空気を入れ替えることが、清潔に保つうえで有効です。
今回は、静岡県静岡市のお客様からご依頼いただいた、布製ダイニングチェアの全体張替え・ウレタン補充の施工事例をご紹介しました。
座面や肘掛けの布が破れていても、フレームが健全であれば修理で十分元通りになります。
クッション材を補充することで座り心地も蘇り、まるで新品のような使い心地を取り戻せるのが張替え修理の魅力です。
ソファ研究所 東海版では、ダイニングチェアをはじめ、ソファ・カウンターチェア・オフィスチェアなど幅広い椅子・ソファの修理に対応しています。
対応メニューは張替えのほか、スレ傷補修・染め直し・カラーチェンジ・ウレタン交換・底布張替え・ウェービングベルト交換・クリーニング・レザーコーティングなど多岐にわたります。
「捨てるのではなく、直して長く使う」——大切にしてきた家具をもう少し長く一緒に使いたいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。写真を送るだけで無料でお見積もりいたします。
お電話:0120-927-683
東海エリア密着のソファ修理の匠が、大切な家具の修理をお手伝いします。
ブランドソファー(カリモク・アクタス・大塚家具・カッシーナ他)の修理実績多数。
経験豊富な職人が一点一点丁寧に修理いたします。
長年培った技術で思い出の詰まった大切なソファーを蘇らせます。
ご相談・お見積りは無料ですので、お気軽にお問合せ下さい。
【修理対応エリア】
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県
【修理対応品】
ソファー全般(レザー、ファブリック等)
チェアー全般(レザー、ファブリック等)
【修理対応内容】
染め直しリペア(補修)
張替え(レザー、ファブリック等)
内部補修全般(ウレタン補充交換、スプリングベルト交換補修等)
レザーコーティング
クリーニング(レザー、ファブリック等)
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