電話番号

電話お問合せ

メールお問合せ

LINEお問合せ

フェイスブック

インスタグラム

ソファー・椅子修理(張替え)BLOG

トップ > ソファー・椅子修理(張替え)BLOG

ソファー修理お問合せ

2026.09.11

静岡県浜松市:カリモク3人掛け本革ソファ全体染め直し補修《施工事例》

静岡県浜松市のオフィス・法人様よりご依頼をいただいた、カリモク製3人掛け本革ソファの全体染め直し補修の施工事例をご紹介します。

長年にわたって使い続けてきた本革ソファ。

気づけば色があせてきた、座面や肘掛けに白っぽいスレ傷が目立ってきた、全体的に革が老化してきた気がする……

そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。

「オフィスや店舗のソファが古びて見えて、来客に対して印象が気になる」

「カリモクのソファをずっと使ってきたが、同じモデルはもう手に入らない」

「捨てるのはもったいないけれど、このままでは使い続けるのが恥ずかしい」

そんな方におすすめなのが、本革ソファの全体染め直し補修です。

色あせやスレ傷を補修しながら全体の色を均一に蘇らせることで、買い替えなくともソファそのものが生まれ変わります。

 

 

施工前後【Before / After】

施工前のソファは、全体的に色があせて革本来のツヤが失われており、特に座面の角や肘掛けにはスレ傷による白化が広がっていました。

長年の使用で革が乾燥・硬化し、表面の塗膜が部分的に剥がれ始めている箇所も見受けられました。

レトロな雰囲気を持つカリモクらしいどっしりとしたフォルムのソファですが、経年劣化によってその魅力が半減してしまっている状態でした。

【施工前】

 

 

  

全体染め直し補修では、まず傷んだ表面を丁寧にクリーニングして下地を整えます。

スレ傷の白化した部分をパテ状の補修材で埋めてなだらかに整えてから、革専用の染料・塗料を使って全体にムラなく色を乗せていきます。

仕上げにはレザーコートを施し、耐久性と発色を高めています。

 

【施工後】

 

 

施工後は革全体に統一感のある色が蘇り、スレ傷の白化も目立たなくなりました。

レトロなデザインはそのままに、オフィスや応接スペースに堂々と置けるソファとして再生されています。

革のしっとりとした質感も戻り、見た目だけでなく手触りにも変化が生まれました。

 

 

修理前のお悩みと、放置するリスク

今回のソファに見られた症状は「色あせ」「スレ傷」「劣化(乾燥・硬化・表面の剥がれ)」の3つです。

それぞれがどのように進行していくかを知っておくと、早めに手を打つべき理由がわかります。

色あせは、紫外線や空気との接触、皮脂や汗の付着などが重なって起こります。

最初はうっすらとしか気にならなかったものが、放置するほどに革全体のトーンが不均一になり、古びた印象が強まっていきます。

部分的に色が抜けると、パッと見でも目立ってしまうため、オフィスや応接室に置くソファとしては印象面で大きなマイナスになりかねません。

スレ傷は、日常的な着座や衣服との摩擦で少しずつ表面の塗膜が削れることで生じます。

白っぽく浮き上がった傷は、特に濃い色の革では目立ちやすく、放置することでその部分から革が割れたり剥がれたりするリスクが高まります。

傷が深くなってからでは補修の手間も増えるため、早い段階での処置が有効です。

革の劣化(乾燥・硬化)は、適切なケアなしに長年使用すると避けられない変化です。

革は皮膚と同じように水分と油分が必要で、それが失われると表面がひび割れたり、細かいクラック(亀裂)が全体に広がったりします。

この状態が進むと、染め直しによる補修の難易度が上がり、場合によっては対応できる範囲が狭まることもあります。

 

カリモクのレトロソファを買い替えではなく修理でよみがえらせた理由

今回のソファは、カリモク(karimoku)製のレトロなデザインが特徴的な3人掛けタイプです。

カリモクは国内を代表する家具ブランドのひとつで、長く使われてきた製品は現行ラインナップにない場合も多く、同じモデルを再購入しようとしても入手できないことがあります。

フレームや構造体はしっかりとしており、革表面の傷みはあるものの座り心地の基盤は健全な状態でした。

こうした場合、丸ごと買い替えるよりも修理によって表面を再生するほうが、コスト面でも合理的であることが多いです。

また、レトロなデザインのソファはオフィスや店舗の雰囲気づくりにおいて重要な役割を担っていることがあります。

新しいソファに変えると、空間全体の印象が変わってしまうケースもあります。

今回のように「このソファでなければ」という場合、修理という選択肢は空間の個性を守ることにもつながります。

さらに、法人・オフィス利用のソファは複数脚での運用が多く、一脚だけ新品に入れ替えると他のソファとのバランスが崩れるという問題も生じやすいです。

染め直し補修であれば既存の色に合わせた調色が可能なため、統一感を保てるという点でも優れています。

 

今回の染め直し補修のメリット

色あせ・スレ傷・劣化をまとめて解決できる

染め直し補修は単に色を塗り直すだけでなく、スレ傷の補修・下地処理・コーティングまでを一体で行います。

複数の症状をまとめて対処できるため、部分修理を繰り返すよりも仕上がりに一体感が出ます。

✅オリジナルの色・風合いに近い仕上がりが実現できる

革専用の染料を使用し、元の色調に合わせた調色を行います。

「元の雰囲気を壊したくない」という場合でも、違和感なく仕上げることが可能です。

カラーチェンジ(別の色への変更)にも対応しています。

廃棄・買い替えよりもコストを抑えられる場合がある

状態がよいフレームや内部構造を活かして表面だけを再生するため、同等品の新品を購入するよりも費用を抑えられるケースがあります。

(料金は状態・サイズによって異なります)

✅ オフィス・応接室の印象が刷新される

来客が目にする場所に置かれるソファの劣化は、企業・店舗のイメージに影響します。

染め直しによって清潔感と高級感を取り戻すことで、空間全体の印象が引き締まります。

愛着のある家具を長く使い続けられる

使い慣れた家具、空間に馴染んだ家具を手放さずに済むのが修理の最大の魅力です。

サステナビリティの観点からも、まだ使えるものを修理して使い続けることは資源の有効活用につながります。

 

こんな方・こんな場面におすすめ

– オフィスや応接室に置くソファの劣化が気になっている法人・企業の方

– カリモクなど国内ブランドのソファを大切に使い続けたい方

– 同じモデルの新品が入手困難で、修理で再生させたいとお考えの方

– レトロ・ヴィンテージ調のインテリアを守りながらソファを刷新したい方

– 複数脚のソファのうち1脚だけ傷みが進んでおり、統一感を保ちたい方

– 静岡県浜松市を含む東海エリア(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)にお住まいの方

 

ソファ・椅子修理をご検討中の方へ

ソファ研究所 東海版では、静岡県浜松市をはじめ、愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の東海エリア全域でソファ・椅子の修理に対応しています。

お見積りは写真を送るだけでOK。

現地への持ち込みや出張がなくても、写真を確認した上でおおよその修理内容と費用の目安をお伝えすることができます。

まずはお気軽にご相談ください。

お見積りの際にご用意いただきたい情報は以下の通りです。

– ソファ全体が写った写真(複数角度から)

– 傷んでいる部分のアップ写真

– ソファのサイズ(横幅・奥行きなど、わかる範囲で)

– ご希望の修理内容(染め直し・色変更・スレ補修など)

 

お問い合わせ方法

お見積りは写真を送るだけでOK。

🚚 東海(静岡県・岐阜県・三重県・静岡県)エリア対応

🛋 ソファ修理専門スタッフが対応

まずはお気軽にご相談ください!

LINE無料相談受付中

ご予算に見合いましたら現物確認へお伺いしご相談の上、お修理をさせていただきます。

メールでのお問い合わせはこちら📨

お電話:0120-927-683

 

本革ソファのお手入れと長持ちのコツ

染め直し補修で美しさを取り戻したソファを長持ちさせるために、日頃のケアが大切です。

本革ソファのメンテナンスについて、基本的なポイントをご紹介します。

乾拭きと定期的なクリーニング

汗や皮脂が付着したままにしておくと、色あせや革の劣化が進みやすくなります。

使用後は乾いた柔らかい布で軽く拭き取る習慣をつけましょう。水拭きする場合は固く絞ったものを使い、その後必ず乾拭きで仕上げます。

直射日光を避ける配置

紫外線は革の色あせや乾燥を加速させます。

窓際への設置は避けるか、カーテンやブラインドで日差しを調整することをおすすめします。

革用クリームによる保湿

革は乾燥することでひび割れや硬化が進みます。

数ヶ月に一度、革専用のクリームやコンディショナーを薄く塗り込んで保湿してあげると、革の柔軟性が保たれます。

なお、市販のクリームの中には革の種類によって適さないものもあるため、使用前に目立たない部分で試すことをおすすめします。

鋭利なものや衣服の金属パーツに注意

ベルトのバックルやデニムのリベットなど、硬い金属パーツはスレ傷の原因になります。

オフィスや応接での使用時も、着座の際に注意するだけで傷の発生をある程度防ぐことができます。

 

まとめ

今回の施工では、静岡県浜松市のオフィス・法人様からご依頼をいただいたカリモク製レトロソファの「色あせ・スレ傷・劣化」を、全体染め直し補修によってまとめて改善しました。

ソファ研究所 東海版では、染め直し・スレ傷補修のほかにも、以下の修理メニューに対応しています。

– 張替え(本革・合皮・布地)

– カラーチェンジ(色を変えたい方へ)

– ウレタン交換(クッションのへたり解消)

– 底布張替え・ウェービングベルト交換(底抜け・座り心地の改善)

– クリーニング・レザーコーティング

「このソファ、まだ使えるかな?」と感じたら、まず捨てる前にご相談ください。

創業17年のソファ修理の匠が、状態を丁寧に確認した上で最適な修理方法をご提案します。

捨てるのではなく、直して長く使う。その選択がソファへの愛着を守り、環境への負担を減らすことにもつながります。

静岡県浜松市・愛知県・岐阜県・三重県・静岡県全域でのソファ修理・椅子修理のご依頼は、ソファ研究所 東海版へお気軽にどうぞ。

見積もり無料・LINE相談無料で承っております。

ソファー研究所

ブランドソファー(カリモク・アクタス・大塚家具・カッシーナ他)の修理実績多数。
経験豊富な職人が一点一点丁寧に修理いたします。
長年培った技術で思い出の詰まった大切なソファーを蘇らせます。
ご相談・お見積りは無料ですので、お気軽にお問合せ下さい。

【修理対応エリア】
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県

【修理対応品】
ソファー全般(レザー、ファブリック等)
チェアー全般(レザー、ファブリック等)

【修理対応内容】
染め直しリペア(補修)
張替え(レザー、ファブリック等)
内部補修全般(ウレタン補充交換、スプリングベルト交換補修等)
レザーコーティング
クリーニング(レザー、ファブリック等)

PAGE TOP

LINE問合せ

お問合せ