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2026.09.17
静岡県浜松市のお客様より、本革ソファの全体張替えをご依頼いただきました。
座面の破れが進行し、全体的な色褪せやスレ傷も目立ってきたとのことで、「もう限界かもしれない」とのご相談でした。
こんなお悩みをお持ちではありませんか?
◆座面の革が破れてしまい、クッションや中材が見えてきている
◆色褪せやスレ傷が広がって、部屋に置くのが恥ずかしくなってきた
◆捨てるのはもったいないが、同じものが売っておらず困っている
そんな方におすすめなのが、本革ソファの全体張替えです。
表面の革を丸ごと新しいものに交換することで、見た目も座り心地も、購入当初のような状態に近づけることができます。
Contents
施工前の状態として、座面には革の破れが生じており、内部のウレタンが露出している箇所も見られました。
背もたれや肘掛け部分にも広範囲にわたって色褪せとスレ傷があり、革本来のツヤや質感は失われていました。全体的に傷みが進んでいる状態でした。
【施工前】
今回は全体張替えの施工を行いました。
古い革を丁寧に取り外し、各パーツの形状に合わせて新しい革を裁断・縫製し、フレームへ張り込んでいきます。
ステッチのラインや角の処理など、細部まで丁寧に仕上げています。
【施工後】
破れていた座面はもちろん、色褪せやスレ傷が広がっていた背もたれ・肘掛けも含めて、ソファ全体が新品同様の印象に仕上がりました。
革本来のハリとツヤが戻り、部屋に置いたときの存在感もぐっとアップしています。
今回もっとも深刻だった症状は、座面の革の破れです。
日常的に体重がかかる座面は、ソファのなかでもっとも傷みやすい部位のひとつ。
最初は小さなひびや裂け目であっても、使い続けるうちに広がっていくことがほとんどです。
破れた箇所からウレタンが露出すると、見た目の問題だけでなく、内部素材が直接擦れることで劣化が加速するという悪循環にもなりかねません。
加えて、色褪せとスレ傷も全体に広がっていました。
本革は適切なケアを続ければ長く使える素材ですが、乾燥や摩擦が積み重なると表面が毛羽立ち、色が抜けたようにくすんできます。
スレ傷が増えると革の表面コーティングが剥がれ、さらに汚れが染み込みやすくなるため、放置すればするほど状態は悪化していきます。
「まだ座れなくはないけれど、見るたびに気になる」という段階で相談していただけると、修理の選択肢も広がります。
傷みが軽度なうちは部分的な補修で対応できる場合もありますが、今回のように複数箇所・広範囲に傷みが及んでいる場合は、全体張替えがもっとも根本的な解決策となります。
今回のソファは、フレーム(骨格)の状態がまだしっかりしていました。
革の傷みは進んでいたものの、座り心地を支える構造部分は問題なく、修理によって十分に再生できると判断しました。
本革ソファは品質の高いものほど、フレームや内部構造がしっかり作られています。
「表面の革が傷んだから」という理由だけで処分してしまうのは、まだ使える資産を捨てることになりかねません。
また、長年使い慣れたソファへの愛着や、「今の部屋のインテリアに合っている」という理由から、同じシルエットのまま生まれ変わらせたいというご要望も多くいただきます。
新品を購入する場合、気に入ったデザイン・サイズ・革質のものを改めて探すのは手間がかかり、希望通りのものが見つからないこともあります。
全体張替えであれば、使い慣れたフレームを活かしながら、革の色や質感を選び直すことも可能です。
「修理」という選択肢が、結果的にお客様の理想に近い仕上がりをもたらすケースは少なくありません。
✅座面破れを根本から解消できる
部分補修では対応しきれないほど傷みが進んだ座面も、全体張替えであればきれいに修復できます。
破れを「隠す」のではなく「取り除く」施工です。
✅ 色褪せ・スレ傷もまとめて解決できる
全体の革を交換するため、広範囲に及ぶ色褪せやスレ傷もすべてリセットされます。部分的に補修を重ねて色ムラが出るといった心配もありません。
✅ 革の色・質感を選べる
張替えに使用する革の色や風合いを選ぶことができます。
元の色に近づけることはもちろん、気分転換にカラーチェンジするお客様もいらっしゃいます。
✅ フレームが活きているソファを無駄なく再生できる
構造がしっかりしているソファであれば、全体張替えによって新品同様の状態に近づけられます。お気に入りのフレームをそのまま活かせます。
✅ 買い替えよりもコストを抑えられる場合がある
品質の高い本革ソファを新品で購入するのに比べ、張替え修理の方が費用を抑えながら同等以上の満足度が得られるケースがあります。
– 座面の破れや広範囲の色褪せが気になっている静岡県・浜松市にお住まいの方
– 愛着のあるソファを手放したくないご家庭
– フレームはしっかりしているのに、革だけが傷んでいて困っている方
– 新しいソファを買い替えたいが、同じデザインが見つからない方
– インテリアに合わせて革の色を変えてリフレッシュしたい方
– 静岡県内(浜松市・静岡市・沼津市・浜松市周辺など)にお住まいで、ソファ修理・椅子修理をお探しの方
施工後も長くきれいな状態を保つために、日頃のお手入れをご参考にしてください。
乾拭き・から拭きを習慣に
使用後は乾いた柔らかい布で軽く拭く習慣をつけるだけで、皮脂や汚れの蓄積をかなり防ぐことができます。
水分はすぐに拭き取る
飲み物などをこぼした場合は、すぐに乾いた布で押さえるように吸い取ります。
こすると革の表面を傷める原因になるため、こすらないのがポイントです。
革用クリームで保湿を
本革は乾燥するとひび割れが起きやすくなります。
数ヶ月に一度、革専用のクリームで保湿ケアをすることで、革の柔軟性を保ちやすくなります。
直射日光・高温には注意
窓際への設置は紫外線による色あせや乾燥の原因になります。
日差しが強い季節はカーテンで遮光するなどの工夫もおすすめです。
染め直し後の初期ケア
施工直後はコーティングが定着する期間として、数日間は過度に強く擦ったり濡れたものを当てたりしないようにご注意ください。
ソファ研究所では、静岡県浜松市をはじめ、愛知県・岐阜県・三重県を含む東海エリア全域でソファや椅子の修理・染め直しに対応しています。
お見積りは写真を送るだけでOK。
現地への持ち込みや出張がなくても、写真を確認した上でおおよその修理内容と費用の目安をお伝えすることができます。
まずはお気軽にご相談ください。
お見積りの際にご用意いただきたい情報は以下の通りです。
– ソファ全体が写った写真(複数角度から)
– 傷んでいる部分のアップ写真
– ソファのサイズ(横幅・奥行きなど、わかる範囲で)
– ご希望の修理内容(染め直し・色変更・スレ補修など)
お見積りは写真を送るだけでOK。
🚚 東海(静岡県・岐阜県・三重県・静岡県)エリア対応
🛋 ソファ修理専門スタッフが対応
まずはお気軽にご相談ください!
ご予算に見合いましたら現物確認へお伺いしご相談の上、お修理をさせていただきます。
メールでのお問い合わせはこちら📨
お電話:0120-927-683
ブランドソファー(カリモク・アクタス・大塚家具・カッシーナ他)の修理実績多数。
経験豊富な職人が一点一点丁寧に修理いたします。
長年培った技術で思い出の詰まった大切なソファーを蘇らせます。
ご相談・お見積りは無料ですので、お気軽にお問合せ下さい。
【修理対応エリア】
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県
【修理対応品】
ソファー全般(レザー、ファブリック等)
チェアー全般(レザー、ファブリック等)
【修理対応内容】
染め直しリペア(補修)
張替え(レザー、ファブリック等)
内部補修全般(ウレタン補充交換、スプリングベルト交換補修等)
レザーコーティング
クリーニング(レザー、ファブリック等)
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