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2026.09.18
愛知県岡崎市のお客様より、マラルンガのソファ座面クッションのリペアとウレタン追加のご依頼をいただきました。
長年大切に使われてきた本革ソファの座面に、スレ傷・色の劣化・クッションのへたりが出てきたとのことで、ご相談をいただいた事例です。
「お気に入りのソファなのに、座面がペタンコになってきた」
「本革にスレ傷が目立ってきて恥ずかしい」
「買い替えを考えているけど、同じ品質のものがなかなか見つからない」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ最後までお読みください。
買い替えではなく、修理・リペアで解決できるケースは少なくありません。
Contents
施工前のソファ座面には、長年の使用による革のスレ傷と色の劣化が複数箇所に見られました。
また、クッション内部のウレタンが潰れてしまい、座った際に底付き感を感じるほどへたりが進んでいる状態でした。
マラルンガはもともと上質な本革素材を使用したソファですが、経年とともに革表面のダメージとクッションの沈み込みが重なり、見た目にも座り心地にも影響が出ていました。
施工後は、スレ傷・劣化箇所をリペアで整え、革本来の質感と色調をできる限り自然な形で再現しました。
さらにウレタンを追加したことで、座面のボリュームと弾力が戻り、腰をしっかり支える座り心地を取り戻しています。
革の傷補修では、傷んだ部分に専用の補修剤を丁寧に充填・調色し、周囲の革の色・質感となじむよう仕上げました。
ウレタン追加では、既存のクッション構造を活かしながら適切な硬度と厚みのウレタンを選定して組み込んでいます。
リペアと座り心地の改善を同時に行えた事例です。
今回のソファに見られた症状は大きく2つです。
本革のスレ傷・色の劣化については、日常的に座ったり立ったりを繰り返す座面は、革への摩擦が最もかかりやすい場所です。
本革は適切なケアを続けることで長持ちしますが、何年も使用していると革表面が削れてスレ傷になったり、油分が抜けてパサついたりします。
色の劣化も進むと、ソファ全体が古びた印象になってしまいます。
この状態を放置すると、スレ傷が広がってひび割れに発展したり、革表面が剥がれてしまうケースもあります。
傷が深くなるほど補修の難易度が上がるため、気になり始めた段階での対処がおすすめです。
座面クッションのへたりについては、毎日使うソファの座面クッションは、体重がかかり続けることで内部のウレタンが圧縮・劣化していきます。
購入当初のふかふかとした弾力が失われ、底付き感や腰への負担を感じるようになったら、ウレタンの劣化が進んでいるサインです。
クッションがへたったまま使い続けると、姿勢が崩れやすくなるだけでなく、座るたびにソファのフレームへ余計な負荷がかかることにもなります。
座り心地の悪さは毎日のことですから、早めに対処することで日常の快適さが大きく変わります。
マラルンガは、イタリアを代表するデザイナーであるヴィコ・マジストレッティによってデザインされた、世界的に評価の高いソファブランドです。
質の高い本革と洗練されたフォルムが特徴で、長く愛用されるお客様が多い家具のひとつです。
今回のソファは、フレームや全体の構造はまだしっかりとしており、傷んでいるのは座面クッションの表面と内部のみという状態でした。
このような場合、ソファ全体を買い替えるのではなく、傷んでいる部分だけを修理・補強するほうが、コストを抑えながら長く使い続けることができます。
また、マラルンガのような高品質なソファは、同等の品質・デザインのものを新たに購入しようとすると相応の費用がかかります。
思い入れのある一台をできるだけ長く使いたいというお気持ちに、修理という選択肢はとても自然にフィットします。
座面だけをリフレッシュすることで、ソファ全体の印象と使い心地を取り戻すことができました。
✅ スレ傷・色劣化をリペアで整える
表面の傷を補修剤で整え、周囲の革色となじませることで、目立っていた傷跡をなめらかに仕上げます。
ひび割れへの進行を抑える効果も期待できます。
✅ ウレタン追加で座り心地が戻る
へたりの原因になっているウレタンを補強・追加することで、購入時に近い弾力とボリュームを取り戻せます。
腰への負担軽減にもつながります。
✅ 座面クッションのみの部分修理が可能
フレームや背もたれなど状態の良い部分はそのまま活かし、傷んでいる部分だけに手を入れます。
必要最小限のコストで効果を出せるのが部分修理の強みです。
✅ 高品質なソファを長く使い続けられる
ブランドソファは捨てずに直して使うのがもったいなさのない選択です。
修理によって使用年数を延ばすことができます。
✅ フレームが生きている限り何度でも対応可能
ウレタンの交換や革のリペアは、状態に応じて繰り返し対応できます。
定期的なメンテナンスと組み合わせることで、より長期間の使用が可能になります。
– 愛知県岡崎市でソファの座り心地に悩んでいる方
– 本革ソファのスレ傷・色あせを直したいとお考えの方
– マラルンガやその他のブランドソファを買い替えずに使い続けたい方
– クッションがへたってきたけれど、ソファ全体の状態はまだ良い方
– 高品質な家具を修理・メンテナンスしながら大切に使いたい方
– 愛知県内・東海エリアで椅子・ソファの修理業者をお探しの方
修理料金は、ソファのサイズ・素材・状態・施工内容によって異なります。
同じ「座面リペア+ウレタン追加」という内容でも、クッションの数やサイズ、革の傷み具合によって作業の工程が変わるため、一律での料金提示が難しい修理です。
正式な料金は、写真確認または現物確認のうえでご案内いたします。
まずはお気軽に写真をお送りください。概算であれば、写真を確認したうえで目安をお伝えすることも可能です。
施工後も長くきれいな状態を保つために、日頃のお手入れをご参考にしてください。
乾拭き・から拭きを習慣に
使用後は乾いた柔らかい布で軽く拭く習慣をつけるだけで、皮脂や汚れの蓄積をかなり防ぐことができます。
水分はすぐに拭き取る
飲み物などをこぼした場合は、すぐに乾いた布で押さえるように吸い取ります。
こすると革の表面を傷める原因になるため、こすらないのがポイントです。
革用クリームで保湿を
本革は乾燥するとひび割れが起きやすくなります。
数ヶ月に一度、革専用のクリームで保湿ケアをすることで、革の柔軟性を保ちやすくなります。
直射日光・高温には注意
窓際への設置は紫外線による色あせや乾燥の原因になります。
日差しが強い季節はカーテンで遮光するなどの工夫もおすすめです。
染め直し後の初期ケア
施工直後はコーティングが定着する期間として、数日間は過度に強く擦ったり濡れたものを当てたりしないようにご注意ください。
ソファ研究所では、静岡県浜松市をはじめ、愛知県・岐阜県・三重県を含む東海エリア全域でソファや椅子の修理・染め直しに対応しています。
お見積りは写真を送るだけでOK。
現地への持ち込みや出張がなくても、写真を確認した上でおおよその修理内容と費用の目安をお伝えすることができます。
まずはお気軽にご相談ください。
お見積りの際にご用意いただきたい情報は以下の通りです。
– ソファ全体が写った写真(複数角度から)
– 傷んでいる部分のアップ写真
– ソファのサイズ(横幅・奥行きなど、わかる範囲で)
– ご希望の修理内容(染め直し・色変更・スレ補修など)
お見積りは写真を送るだけでOK。
🚚 東海(静岡県・岐阜県・三重県・静岡県)エリア対応
🛋 ソファ修理専門スタッフが対応
まずはお気軽にご相談ください!
ご予算に見合いましたら現物確認へお伺いしご相談の上、お修理をさせていただきます。
メールでのお問い合わせはこちら📨
お電話:0120-927-683
今回は愛知県岡崎市のお客様より、マラルンガの本革ソファ座面クッションのリペア+ウレタン追加のご依頼をいただきました。
スレ傷・色の劣化・クッションのへたりという2つの問題を同時に解決し、見た目と座り心地の両面をリフレッシュした事例です。
ソファ研究所 東海版では、今回のような座面リペア・ウレタン交換をはじめ、張替え・染め直し・カラーチェンジ・底布張替え・ウェービングベルト交換・クリーニング・レザーコーティングなど、幅広い修理・メンテナンスメニューに対応しています。
ブランドソファー(カリモク・アクタス・大塚家具・カッシーナ他)の修理実績多数。
経験豊富な職人が一点一点丁寧に修理いたします。
長年培った技術で思い出の詰まった大切なソファーを蘇らせます。
ご相談・お見積りは無料ですので、お気軽にお問合せ下さい。
【修理対応エリア】
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県
【修理対応品】
ソファー全般(レザー、ファブリック等)
チェアー全般(レザー、ファブリック等)
【修理対応内容】
染め直しリペア(補修)
張替え(レザー、ファブリック等)
内部補修全般(ウレタン補充交換、スプリングベルト交換補修等)
レザーコーティング
クリーニング(レザー、ファブリック等)
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